FOOMA JAPANフードテックセッション:基調パネル 「食産業は成長産業」

フードテックセッション基調・共創パネルディスカッション参加のモデレーターとパネリスト

フードテックセッション基調・共創パネルディスカッション参加のモデレーターとパネリスト

未利用資源の有効利用や新素材開発など新たな産業創出につながる可能性を示す、フジワラテクノアートの狩山昌弘専務取締役

未利用資源の有効利用や新素材開発など新たな産業創出につながる可能性を示す、フジワラテクノアートの狩山昌弘専務取締役

中村志輝三井不動産日本橋街づくり推進部事業グループ主事

中村志輝三井不動産日本橋街づくり推進部事業グループ主事

北畠勝太ファーメンステーション取締役COO

北畠勝太ファーメンステーション取締役COO

岡田亜希子UnlocX Insight Specialist

岡田亜希子UnlocX Insight Specialist

世界では人口増加を背景に食需要が拡大しており「食産業は成長産業になり得る」と指摘する、池田糖化工業の二井浩平チーフ

世界では人口増加を背景に食需要が拡大しており「食産業は成長産業になり得る」と指摘する、池田糖化工業の二井浩平チーフ

●新価値創出が不可欠
FOOMA JAPAN2026のフードテックセッション「食のバリューチェーンの最新・新産業構造と事業機会の創出」が開かれ、食品メーカーや機械メーカー、スタートアップなどの関係者が、食産業の新たな成長機会について議論した。
池田糖化工業の二井浩平チーフは、同社が120年以上にわたり食品メーカーや外食企業向けに素材を供給する「黒子企業」として食産業を支えてきたと説明した。その上で、国内市場は人口減少により縮小傾

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