フジワラテクノアート、「小型通気式固体培養装置」がFOOMA AWARD最優…
2026.08.07
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
●日欧連携で新産業創造 FOOMA JAPANの会期3日目、フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性~食産業のグローバル化」が開催され、UnlocX代表取締役CEO/SKS JAPAN Founderの田中宏隆氏がオープニングト…続きを読む
●新価値創出が不可欠 FOOMA JAPAN2026のフードテックセッション「食のバリューチェーンの最新・新産業構造と事業機会の創出」が開かれ、食品メーカーや機械メーカー、スタートアップなどの関係者が、食産業の新たな成長機会について議論した。 池…続きを読む
●垣根越えた連携が鍵に FOOMA JAPANのフードテックセッションでは「食産業をどう躍進させるか」をテーマに共創パネルディスカッションを開催した。農林水産省、経済産業省、外食産業、食品機械業界、スタートアップ支援の各立場から、食産業の国際競争力…続きを読む
FOOMA JAPANは3日に「海外市場セミナー」を開催し、インド大使館一等書記官のブラメシュ・バサル博士が「インド市場の魅力(食品市場を含む)」をテーマに講演した。開会に先立ち、インド大使館のマドゥ・スーダン・ラビンドラン首席公使があいさつし、日本…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は4日に開催したアカデミックプラザ(AP)交流会でFOOMA JAPANの関連表彰である「FOOMA AP賞」の受賞者を発表した。グランプリには、富山県立大学工学部医薬品食品工学科のライフサイエンス材料研究室が選ばれた。受…続きを読む
食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」のスタートアップ企業表彰で、KOBOT(コボット)がグランプリを受賞した。同表彰は主催者審査、出展ブースでのクイックパス読み取り数、アプリマップ登録数、プレゼンテーション聴講数などを総合的に評価して選…続きを読む
トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
食品製造技術の優れた取り組みを表彰する第5回FOOMAアワード2026で、フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」が経済産業省(経産省)製造産業局長賞/最優秀賞を受賞した。経産省製造産業局長賞の選定は今回が初めてであり、FOOMAアワードにと…続きを読む