SeminarReport:FOOMA JAPAN2026農水省セミナー 自…
2026.07.01
FOOMAJAPAN2026((一社)日本食品機械工業会主催)開催初日の6月2日、「『人を育てる自動化』━人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマに農林水産省セミナーが開催された。定員120人の会場は満席となり、自動化・省人化に対する関心の高さがうか…続きを読む
トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
食品製造技術の優れた取り組みを表彰する第5回FOOMAアワード2026で、フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」が経済産業省(経産省)製造産業局長賞/最優秀賞を受賞した。経産省製造産業局長賞の選定は今回が初めてであり、FOOMAアワードにと…続きを読む
FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)の開会レセプションが2日、展示初日の会場内で開催され、主催の日本食品機械工業会(日食工)の大川原行雄会長(大川原製作所会長)をはじめ、農林水産省(農水省)、経済産業省(経産省)などの来賓が出席した。大川…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は5月26日、東京都港区の東京プリンスホテルで、令和8年度定時総会後懇親会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが出席した。冒頭、大川原行雄会長(大川原製作所代表取締役会長)があいさつし、会長留任で「あと2年間を託され…続きを読む
FOOMAアワード2026の最優秀賞ノミネート6製品が出揃った。省人化・自動化技術に加え、環境負荷低減や品質向上、現場課題解決を意識した提案が目立ち、食品製造の未来を示す内容となった。次世代の食品産業を支える技術として […]
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●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む
●未利用資源に付加価値 フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」は、微生物による素材開発のスケールアップ検証を行う装置だ。麹造りで培われた固体培養技術を応用し、未利用資源の高付加価値化と産業利用を支援する小型培養システムとなった。 1バッ…続きを読む
ソディックの「連続式真空冷却装置」は、加熱調理後食品の連続真空冷却工程の課題を解決する冷却装置だ。食品業界では深刻な人手不足が続く一方、加熱後の冷却工程は依然として人手や経験に頼る場面が多く、生産ライン化が難しい工程とされてきた。従来のフリーザー冷却…続きを読む
●焼成温度を精密に制御 品川工業所の「蒸気加熱式ロールたまご焼成機(ERS-S)」は、だし巻き卵および卵焼きの焼成機だ。職人技の再現と省エネルギー化を両立した次世代の自動卵焼き装置で、油塗布から液卵の充填、巻き上げ、取り出しまでを自動化し、誰でも安…続きを読む
●高圧対応“丸洗い可能” システムスクエアの「ハイジェニック高精細デュアルエナジーX線検査機(SXM2-4171MW-RG)」は、食肉・水産加工品の異物を高感度検出する検査機だ。海外の食肉加工工場向けに開発され“丸洗い可能”な超衛生仕様のデュアルエ…続きを読む