三菱食品、異常気象を商機に 家飲み需要開拓

家飲み需要を見据えた売場提案

家飲み需要を見据えた売場提案

三菱食品は異常気象を商機ととらえた酒類提案を強化する。地球温暖化による猛暑や大雨の増加で外出を控える生活者が増える中、自宅で過ごす「巣ごもり時間」の充実を提案。クラフトビールやアルコール分0%のカクテルなどを通じて、新たな家飲み需要の開拓を図る。
6月30日から7月2日まで千葉・幕張メッセで開催した総合展示会「ダイヤモンドフェア2026」では、具体的な商品や売場提案を取引先に披露した。
猛暑日や酷暑日が常態化し、夏が長期化する中

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