ボーソー油脂、こめ油など食用油製品価格改定 7月から
ボーソー油脂は7月から順次、こめ油(ブレンド品含む)、家庭用一番搾り菜種油などの食用油製品の価格改定を実施している。国産米の価格高騰を受け、コメの消費停滞が進み、こめ油の原料である米ぬかの国内発生量が減少しているほか、原油やナフサ不足によるコスト上昇、オイルバリューの上昇に伴う採算環境悪化などによるもの。家庭用で12%以上、業務用・加工用食用油、ミニローリー、加工用バラで15%以上、納品価格を値上げする。
需要が好調なこめ油だが、取り巻く環境は大きく変















