インセッティングコンソーシアム、農水省と連携 簡易算定ツールで1次データ収集
●GHG排出削減目指す
農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を推進すると公表した。同省が開発した「GHG簡易算定ツール」を活用し、原料を供給する国内農家など生産者から原料生産過程で排出されるGHGの実数である1次データを収集する。
1次データは食















