日本健康食品工業会、AIFN主催シンポジウムに登壇 GMP取り組み状況紹介

左端が国際栄養食品協会理事長の天ヶ瀬晴信氏、右端が日健工健康食品推進委員会委員長の又平芳春氏

左端が国際栄養食品協会理事長の天ヶ瀬晴信氏、右端が日健工健康食品推進委員会委員長の又平芳春氏

健康食品の受託開発企業で構成する日本健康食品工業会(日健工)の健康食品推進委員会委員長の又平芳春氏(三生医薬常務取締役)は16日、国際栄養食品協会(AIFN)主催の「GMPシンポジウム2026-サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」に登壇し、9月のGMP義務化に向けた日健工としての取り組み状況について紹介した。
直近では、日健工正会員の9割(29社中26社)がGMP基準で健康食品を製造していることを明かした。また、サプリメント形状の機能性表示食品

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