スタンダードケミックス、「脱炭素」キーワード 燃料添加剤など提案強化
【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの燃料添加剤が注目を集める。清浄剤など厳格な規格が設けられているカテゴリーの燃料添加剤も扱い、一方では規制の厳格化が進む船舶向け燃料の提案も進める。また、食品企業・食品工場向けにも、環境型除菌洗浄剤「レノグリーン」、食品機械用の高性















