全国小売流通特集2026

全国小売流通特集:エリア動向=東北 CGC加盟社で戦う 限られた商圏奪い合い

特集 小売 2026.07.30 13148号 09面
ビッグハウスからスーパーアークスへ業態転換は進む(写真は宮城県栗原市のスーパーアークス築館店)

ビッグハウスからスーパーアークスへ業態転換は進む(写真は宮城県栗原市のスーパーアークス築館店)

伊徳の岩手県初店舗のいとく滝沢店(岩手県滝沢市)

伊徳の岩手県初店舗のいとく滝沢店(岩手県滝沢市)

店舗展開と商勢圏

店舗展開と商勢圏

都道府県別出店動向

都道府県別出店動向

小売業の動向を大きく左右する人口。少子高齢化最先端をゆく東北は今年5月現在で808万0301人。20年調査から50万人減少し、減少率は6.2%。減少率はやはり秋田県が8.1%で全国一。青森県7.9%で2位。岩手県・山形県7.0%とともに3位。秋田県は90万人、山形県は100万人を割り、青森、岩手も先の話ではない。ちなみに神奈川県は920万2559人だ。少子高齢化が進む東北も全国大手、地元小売の戦いは変わらず、とりわけ高いシェアを誇るCGCグループの東北地区本部、東北シジシー加

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