令和8年熊本地震被災地ルポ 宇城市・八代市・氷川町の現状
熊本地震発生から1週間が経過した4日、特に被害が大きかった宇城市、氷川町、八代市を取材した。震度7や6強を観測したこの地域では、小売店舗の営業再開や復旧が進む一方で、断水によって惣菜の提供が困難になるなど深刻な影響が続いている。従業員は自身が被災しながらも、食のライフラインを支えるべく懸命に営業を続けていた。酷暑が続き熱中症の危険も高まる中、支援物資では飲むゼリーやスポーツドリンクが不足しているといった課題も出ている。(大屋良太)
●復旧進むも断水・酷暑影響深刻
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