全漬連、「梅分科会」開催 各産地の情報共有 持続可能性へ意見交換

全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は3日、情報交換を目的とする恒例の「梅分科会」をオンラインで開催した。中田吉昭会長(中田食品)が議事進行を務め、参加した会員らが梅干しの販売動向や26年産梅の作柄、漬け込み状況などについて報告。厳しい原料事情や価格改定の影響、各産地における課題を共有し、産地の持続可能性や販売施策について意見交換を行った。
近年、梅製品の販売は気象に合わせて動く傾向にあり、26年は暑さをしのげる期間が長引いたため昨年より伸び悩んだという

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