昭和産業、価格改定で利益体制維持 高付加価値シフト順調

食用油 粉類 ニュース 2026.08.21 13159号 02面

昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準値の25%を上回る堅調なペースで推移。このまま29年度までに高付加価値商品の売上高を24年度比20%増を目指していく。
そのほか、第1半期での取り組みとして、成長戦略を担う戦略的価値創出領域では、こめ油の製

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