白鶴酒造、「サケ炭」資源循環モデル SXアワードで財務大臣賞受賞
【関西】白鶴酒造が取り組む酒造りで発生する副産物である処理後活性炭を飼料「サケ炭(すみ)」として再資源化し、畜産・農業と連携して地域内で循環させる「酒蔵×畜産 地域企業連携による『サケ炭』アップサイクルモデル」が、「第9回SXアワード」で財務大臣賞を受賞した。1日発表した。取り組みでは、酒造工程で生じるサケ炭を「廃棄物」ではなく地域の資源としてとらえ直し、飼料化や農業利用を通じて地域内で循環させる持続可能なモデルを構築。生産から廃棄、再利用までを一体的につなぐことで、資源循環















