プランテックス、植物工場の量産化見据え新拠点 省人・省資源化実証

生鮮食品 ニュース 2026.09.16 13174号 08面
7月に行われた東雲実証拠点の開所式

7月に行われた東雲実証拠点の開所式

視察した鈴木憲和農林水産大臣(右)も“工場産野菜”の味に太鼓判

視察した鈴木憲和農林水産大臣(右)も“工場産野菜”の味に太鼓判

プランテックスは、省人化・省資源化技術の評価・実証を行う新施設「東雲実証拠点」(東京都江東区)を開設した。同施設は、農林水産省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」(交付限度額約12億円)に採択された「省人化・省資源化を実現するスマートインパクト植物工場の開発」プロジェクトの実証・開発拠点となる。神奈川県川崎市にある先端植物研究所で得た基礎研究の成果を検証し、将来の量産工場へ適用・展開する橋渡し役を担う。
量産化を見据えた最新の

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら