JALUX、「サバヌーヴォー」6年目迎える フェスで無料配布

左からノルウェー大使館のフレドリック・ステーン公使参事官、ヤン・エイリック・ヨンセン水産参事官、河西敏章JALUX社長

左からノルウェー大使館のフレドリック・ステーン公使参事官、ヤン・エイリック・ヨンセン水産参事官、河西敏章JALUX社長

空輸で到着したばかりの「サバヌーヴォー」

空輸で到着したばかりの「サバヌーヴォー」

日本航空(JAL)とJALUXは旬を迎えたノルウェー産サバを冷凍せずに空輸する「サバヌーヴォー」を21年から実施している。6年目となる今年の初荷が11日に到着。同日、東京ソラマチ(東京都墨田区)で開催したノルウェー大使館水産部主催「ノルウェーシーフードフェス2026」(11~13日)でサーモン、ニシンを使った各メニュー計2000食と合わせて、「サバヌーヴォー」を使った炭火焼きと寿司の計3200食分を来場者に無料配布した。
ノルウェー産サバの輸入に20年

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