ハークスレイHD 多角化で切り開く食の未来

◆ハークスレイHD:多角化で切り開く食の未来 食のインテグレーション企業へ

特集 外食 中食 2026.09.30 13181号 12面
祖業の弁当づくりを軸に新しい食の形を創造し続ける

祖業の弁当づくりを軸に新しい食の形を創造し続ける

ハークスレイからハークスレイホールディングスへ。同社は7月、社名変更を通じて事業の多角化を推進する経営方針を明確化した。中期経営計画(24~28年)では、「食料の生産、加工、物流および消費に関わる一連の活動をプロデュースする『食のインテグレーション企業』」を目指すべき未来の企業像として掲げており、フードサプライチェーン全体を網羅する独自のコングロマリット形成に向け多種多様な企業のグループインを進めている。自然災害やパンデミック、国際紛争といった不測時にも食の安定供給を途絶えさせない生活インフラとして機能させることも視野に入れ、3月には同社初となる植物工場における葉菜類の生産・販売会社のM&Aも実行した。人が生きる上で欠くことのできない「食」を担う企業として、地域社会の「豊かな明日」を支える食のインテグレーターへと進化を遂げようとするハークスレイHDの「今」を追った。(岡田幸子)

【企業ロゴ】

HURXLEY(ハークスレイ)という名称は、ハークスレイHDが大切にする3H精神「HONESTY(まじめに)、HOT(あたたかいお弁当を)、HEART(心をこめて)」を「OUR(私たち)」の基本とし、「X(無限の可能性)」を求めて、雄大な「LEY(牧草地)」のように自然との共生に学び、効率的かつ調和の取れた豊かな生活の実現を目指す企業理念を表している

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ハークスレイHD 多角化で切り開く食の未来

https://news.nissyoku.co.jp/special/1322582

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