加瀬清志著『記念日の引力』信濃毎日新聞社刊

ニュース 総合 2026.10.14 13187号 09面

記念日を「日付のある文化」「毎年やってくるビジネスチャンス」「歴史を記憶する最高の装置」としてとらえ、35年以上にわたり記念日に関するさまざまな活動を行ってきた日本記念日協会。引力のように引きつける記念日の魅力について、その考え方から使い方まで未来へつないでいくことを目指し、多くの企業が記念日を作ろうとする理由や、今後どのような記念日が話題になるか、そもそもなぜ記念日協会が成り立つのかといったさまざまな考察を、同会代表理事・加瀬清志氏が本著に記している。

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