鈴与商事、CULTAと連携でイチゴ栽培参入 来年1月以降に出荷開始予定

生鮮食品 ニュース 2026.10.21 13190号 03面
10月に3万株の定植を完了したイチゴ苗(写真=ベルファームの圃場/提供=鈴与商事)

10月に3万株の定植を完了したイチゴ苗(写真=ベルファームの圃場/提供=鈴与商事)

【静岡】鈴与商事(静岡市)は14日、アグリ事業を担う子会社のベルファーム(静岡県菊川市)がイチゴ栽培事業に参入すると発表した。アグリテック・スタートアップ企業「CULTA」(東京都)開発の新品種を採用し、3社は栽培から海外輸出も含めた販売までを連携する生産・販売モデルを構築。来年1月以降に収穫を開始し、順次出荷する。
ベルファームは10月、菊川市の農地内にあるトマト用ハウスの一部を活用し、約40a規模でCULTA開発の「SAKURA DROPS」「YU

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