「日本ジェラート協会」発足 さらなる市場活性化目指す

日本イタリアンジェラート協会と日本ジェラート衛生協会は11月28日、両団体を統合し新たに「日本ジェラート協会」を発足した。分散していた衛生管理や品質向上の指導体制、統一した販促活動などを一本化することでさらなる市場活性化を目指す。酒井隆新会長(発起人、ITALIAのじぇらーと屋)は「2団体を統合することで衛生管理の講習会やキャンペーンなどの販促、全国の把握、予算の一本化などさまざまなメリットが出てくる」とし、「ジェラートの発展に役立てるように努力していく」と決意を表明した。

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