クラフトビール特集:メーカー・インポーター動向=コエドブルワリー

酒類 特集 2015.07.29 11218号 15面
朝霧重治社長(左)と試作ビール第1弾のレシピを考案した醸造スタッフの水沼泰樹さん。後ろに見えるのが仕込みタンク

朝霧重治社長(左)と試作ビール第1弾のレシピを考案した醸造スタッフの水沼泰樹さん。後ろに見えるのが仕込みタンク

ラボではクラフトビールセミナーやワークショップも予定。

ラボではクラフトビールセミナーやワークショップも予定。

 ●誕生の地に「ラボ」をオープン  コエドブルワリーは5月、埼玉県川越市内に「コエド・クラフトビール・ワンサウザンド・ラボ」をオープンした。その名の通り1000Lの小さいタンクによる小ロットのビール醸造が可能なビールラボ(実験室)。タップルーム付きの中華料理のレストランを併設し、今後は「1000種類のビールを試作し、実験の結果を公開していく」(朝霧重治社長)考えだ。  ラボが所在するのは、かつてコエドビールが生まれた場所(川越市

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