山星屋、11年1月期は増収増益の着地予想 海外事業、丸紅と連携し推進

決算 卸・商社 2011.03.11 10459号 02面
小西規雄社長

小西規雄社長

山星屋の小西規雄社長は8日、11年1月期連結業績が増収増益(純利益ベース)で着地する見通しであることを明らかにした。また、これまで慎重に展開のタイミングを見極めていた海外事業について、親会社の丸紅が営業基盤を持つ、中国やベトナムなどの地域に進出する小売業や、メーカーへの問屋機能の提供を丸紅と連携して進めるとの考えを示した。さらに、国内営業基盤のさらなる強化を目的に、組織改正を実施した。東京都内のホテルで行ったARISTA山星屋プロス会総会で明らかにした。

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