米国大豆の期末在庫20%増へ 単収増、圧砕・輸出減で
アメリカ農務省(USDA)は12日、今年8月までの米国大豆の年間需給予想を発表、前回発表と比較して生産予想は微増したものの、需要面では圧搾と輸出量で下方修正し、期末在庫が約20%増加する見通しを示した。これに伴いシカゴ相場も下落している。 作付け・収穫面積は据え置きだが、1エーカー当たりの単収が前回予想比で0.5%上昇すると予想、これに伴い全体の生産高も1000万ブッシェル増の30億5600万ブッシェルに上方修正した。供給全体では微増の32億8600万














