飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会(食環協)は新体制の下、(1)啓発キャンペーン(2)市民と行政の協働で進めるまち美化プログラム「アダプト・プログラム」の普及推進(3)環境教育--を事業の柱に位置付けて活動を推進する。5月に新会長に就任した…続きを読む
JFE商事は、イチゴ栽培ハウス内で太陽光発電を行う実証試験を開始した。茨城県のイチゴ農家「hiko farm」(代表・彦田真吾氏)の協力を得て実施するもので、独自開発した「垂直懸下式」の太陽光発電システムを活用し、施設園芸における再生可能エネルギー利…続きを読む
東海テクノは、EU(欧州連合)が導入を進める「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」への対応を支援する分析サービスを開始した。包装材に含まれる有害化学物質の分析を通じ、食品をはじめ、幅広い製造業の環境規制対応を後押しする。 PPWRは、包装材に含まれる…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
OSPホールディングスは、軟包装印刷工程で発生する使用済みリードフィルムを再資源化する実証実験を開始した。再びリードフィルムとして利用する「水平リサイクル」と、包装材へ再利用する「アップサイクル」の二つの資源循環モデルを検証する。従来は廃棄していた製…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用。カットフルーツ市場の拡大を背景に、包装面…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
リンテックは、経済産業省の「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了した。地域特性に応じた資源循環モデルを検証し、排出源に適したリサイクル手法の選択や、分別・回収から再資源化までを一体で設計する重要性を確認した。同社は大都…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。ハイスピードオーブンを含む業務用調理機器の売上げを、2028年度まで…続きを読む