エフピコ・27年3月期第2四半期 エコ製品好調で増収増益に
2026.11.04
エフピコの27年3月期第2四半期連結業績は、売上高が前年比8.0%増の1290億0900万円、営業利益が同18.1%増の109億7800万円となり、増収増益だった。6月から実施した20%以上の製品価格改定が寄与したほか、高付加価値製品やエコ製品の販売…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、精肉や鮮魚から発生するドリップを保持する独自技術「ドリップポケット」を搭載した新容器を発売した。汁漏れによる消費者の不満解消に加え、スーパーマーケットやプロセスセンター(以下、PC)で発生する吸水紙の設置作業、パック詰め直し…続きを読む
●ストアtoストアで循環 食品トレー・容器大手のエフピコが、全国のスーパーマーケットと推進する「エコストア協働宣言」が急速に広がっている。2022年11月に中国シジシーと初の協働宣言を締結して以降、参画企業は増加を続け、26年6月1日時点で145社…続きを読む
◆現場運用と技術支えに 資源循環を高度化 食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。回収した使用済みトレーを新たなトレーとし…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。 背景には中東情勢の緊…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む
食品容器大手のエフピコは食品トレーなど自社製品の価格改定を実施する。6月1日出荷分から全製品を対象に20%以上引き上げる。原材料価格の高騰が主な要因。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化している。主原料に加え、副…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポ…続きを読む
エフピコの26年3月期決算は、売上高2404億9000万円(前年比2.1%増)、営業利益216億1400万円(同17.0%増)、経常利益217億6800万円(同18.0%増)、当期純利益148億6900万円(同19.1%増)といずれも過去最高で、16…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場と配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。(涌井実) ※詳細は後日電子版に…続きを読む