即席麺特集:五木食品 “子守りマーク”で親しまれ
2026.09.30五木食品の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とイラストで作られ、長く消費者に親しまれている。創業は1878年。熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした。以来、140年以上の歴史を持っている。 同社はもともと、独自で…続きを読む
五木食品では、発売から60年以上が経過した「アベックラーメン」は、超ロングセラー商品となっており、近年、スープ付きのとんこつラーメンが好評で、利用の幅が広がっている。 同社はスープ工場を自社で保有。麺とスープの相性を直接確かめながら、商品づくりがで…続きを読む
●関東から東北にも展開 五木食品は特に、九州の小売店頭で商品の定番配荷が目立ち、九州の機械麺メーカーの代表として位置付けられている。そうめん、ひやむぎ、そば、うどんと幅広く乾麺を商品化し、九州から発した同社は西日本地区へと市場を拡大。さらに関東地区…続きを読む
五木食品の始まりは、1878年熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした時期にさかのぼる。以来、140年以上の歴史を持っている。同社の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とセットで作られ、長く消費者に親しまれている。 …続きを読む