2026新春の抱負:日本酒造組合中央会・大倉治彦会長 原料米への対応継続
2026.01.09
業界一丸となり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を踏まえ、國酒の国内外への発信力を創意工夫しながら強化し需要の喚起・販路の拡大のための環境整備に取り組むとともに、SDGsに向けた取り組みを活性化させるなど内外を取り巻く環境の変化にも対…続きを読む
全国約1600の酒蔵が所属する日本酒造組合中央会は14、15の両日、大阪南港ATCホールで日本酒・本格焼酎などが楽しめる催し、「國酒フェア2025」を開催した。蔵元400社が1400品目以上を出品し多数の来場者に日本全国の銘酒を提供した。 「日本酒…続きを読む
【関西】日本の伝統酒が一堂に会する国内最大級のイベント「國酒フェア2025」(日本酒造組合中央会主催)が14、15の両日、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で開催された。日本酒など約400社の1400銘柄を超える國酒が揃い、訪れた人らが五感で魅力…続きを読む
【関西】大阪国税局は「伝統的酒造り」が24年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して16日、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで記念イベントを開いた。鏡開きや日本酒の試飲などが行われた。 木村秀美大阪国税局長が「万博の会場内でこ…続きを読む
全国約1600社の清酒・本格焼酎メーカーなどが所属する日本酒造組合中央会の大倉治彦会長(月桂冠社長)は、5日に東京都内で開いた通常総会の席上、昨今のコメ不足・価格急騰を受け日本酒などの原料米が急騰し、「蔵元の経営を脅かしている」との見解を述べた。農家…続きを読む
全国約1600社の清酒・本格焼酎メーカーなどが所属する日本酒造組合中央会の大倉治彦会長(月桂冠社長)は、5日に東京都内で開いた通常総会の席上、昨今のコメ不足・価格急騰を受け日本酒などの原料米が急騰し、「蔵元の経営を脅かしている」との見解を述べた。農家…続きを読む
【関西】日本酒造組合中央会は6月14、15の両日、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で「國酒フェア2025」を開催する。 同フェアは昨年12月に「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録を受け、これまで「日本酒フェア」と「本格焼酎・泡盛フェア」…続きを読む
全国約1600の酒類メーカーが所属する日本酒造組合中央会は25年、本格焼酎・泡盛を使ったカクテルをさらに浸透させる。バーテンダーの団体と組み、本格焼酎・泡盛を使った定番カクテルを考案。カクテルレシピは業界内で共有し、誰でも使えるようにする。大阪・関西…続きを読む
日本酒造組合中央会がまとめた24年(1~12月)の本格焼酎課税移出数量は、34万0576klとなり前年の35万5370klと比べ4.2%減だった。原料別で見ると「芋」が14万6187kl(構成比42.9%)で前年比5.3%減。「麦」は14万9086k…続きを読む