2026新春の抱負:日本酒造組合中央会・大倉治彦会長 原料米への対応継続

酒類 キーパーソン 2026.01.09 13054号 05面

 業界一丸となり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を踏まえ、國酒の国内外への発信力を創意工夫しながら強化し需要の喚起・販路の拡大のための環境整備に取り組むとともに、SDGsに向けた取り組みを活性化させるなど内外を取り巻く環境の変化にも対応していくよう努めていきます。
 酒造用原料米への対応については、24年の「令和の米騒動」による主食用米の価格の高騰が、國酒の主原料である酒造用原料米にも大きな影響を与えており、当会の大宗を占める中小零細

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