中部新春特集:真誠・冨田博之代表取締役社長 適正価格販売に注力
2026.01.27
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は、国際原料の不安定化や円安、海上運賃の上昇など、外部環境の振れ幅が以前より大きくなった一年だった。輸入原料に大きく依存する食品メーカーにとって、調達リスクとコスト上昇機運はもはや常態化し、食料安全保障の…続きを読む
グリーン購入ネットワークは17日、「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みやSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰する「第26回グリーン購入大賞」の表彰式を東京都内で開催した。 当日は大賞を受賞した7団体から取り組みの内…続きを読む
明治は10~12日、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO2025『エコプロ2025』」に出展した。カカオ豆の生産工程や食用以外で活用する取り組み、持続可能な農業手法「アグロフォレストリー」の体験型展示を通じて、小中高生から一般来…続きを読む
【関西】宝酒造の“農業生産者と消費者をつなぐ地域限定クラフトチューハイ「寶CRAFT」”の取り組みが、環境省主催の第13回グッドライフアワードで「実行委員会特別賞 環境地域ブランディング賞」を受賞した。6日、東京都内で表彰式が行われた。 グッドライ…続きを読む
●朝食欠食の取組み評価 日本ケロッグは、法と経営学会主催の第2回「社会インパクトリーダー賞」で「サステナビリティ部門 大賞」を受賞した。同賞は具体性、新規性、ステークホルダーへの影響などの観点から、社会課題への貢献で良質なインパクトをもたらした企業…続きを読む
◇特集・清掃・洗浄・除菌2025~全員参加による衛生改善活動 ●(株)ケミカル山本「中性塩電解さび取り法」 1工程でステンレスのさびを取り、防さび皮膜を作ってさびにくくする ステンレスは無塗装でも耐食性が高く、サニタリー性にも非常に優れているが…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 食品包装資材や機械の総合提案で業界課題の解決に取り組む折兼は、M&A、DX、SDGsを3本柱に成長を加速している。10月末に名古屋で開催した展示会を通じて業界に提案力を示した伊藤崇雄社長に、同社の現…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 富士特殊紙業は食品パッケージの水性グラビア印刷を通じて脱炭素社会に貢献し続けている。また近年はレトルトパウチ包装、押出ラミネーション、軟包装用ジッパーをはじめとする製品群を同社の得意分野に育ててきた…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●和食に多様性プラス 池田糖化工業が、植物性の食べ物をよりリッチな味わいに、より満足感のあるものにしたいという思いを込めて作ったプラントベース製品のブランド「プラントdeリッチ」シリーズのラインアップに新しく「大豆のかつお節…続きを読む
今年設立25周年の日本アクセス北海道は、4月1日付で就任した齋藤伸一新社長体制の下、「変革と挑戦×実践」をスローガンに掲げる第9次中期経営計画をスタート。得意分野のチルド・フローズンを核に、デリカや道産品事業などの規模拡大、ドライ・酒類、ノンフード、…続きを読む