日本証券業協会、国連WFP協会へ約1549万円寄付 株主優待SDGs基金
2026.08.19
日本証券業協会(東京都中央区)は、「株主優待SDGs基金」約1549万円を国連WFP協会(横浜市)へ寄付した。寄付金贈呈式は7月31日、東京都中央区の同協会で開催され、日本証券業協会の日比野隆司会長から国連WFP協会の安藤宏基会長へ寄付金目録が手渡さ…続きを読む
クラダシは、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を開始した。8月3~10日の8日間、鹿児島県喜界町で実施する。学生が農業体験や地域住民との交流を通じて、1次産業や地方創生について学ぶ機会を提供する。 今回のプログラムでは、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート なとりは2025年に創業88周年を迎えた。これを新たな発展への節目とし、同社のミッション「楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けします」を全社員で共有し、なとりグループが創業100年に向けて大きく飛躍するこ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 森永製菓グループは、持続可能な社会への貢献とグループの持続的成長を目指し、サステナブル経営を推進。企業パーパスの「森永製菓グループは、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ●インパクトリポート発行 ミシュラン三つ星とグリーンスターをダブル受賞した東京・西麻布のフランス料理店のレフェルヴェソンスでは毎年インパクトリポートを発行し、ホームページで公開するとともに冊子にして来店客に配布している。イ…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む