丸大食品、主力ブランド強化 リュウジ氏監修品など順次発売
2026.08.31
丸大食品は今秋“毎日の食卓においしいエールを!”を商品政策テーマに、「製法・素材」「時短・簡便」「健康・SDGs」を軸とした商品を提案。市販用新商品6品(ハムソー5、調理加工1)、リニューアル18品(ハムソー14、調理加工4)を順次発売する。 ハム…続きを読む
2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市…続きを読む
●日本は最重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)は6日、駐日アイルランド大使館内のアイルランドハウスで「アイルランド・プレミアム・シーフードショー」を初開催した。商談会には国内の主要輸入商社4社がブースを出展。豊かな海洋環境が育む高品質な…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、酒米づくりを支える人たちや環境に優しい取組みを行う人たちが集まり、未来を担う小学生と一緒にSDGsを考える場を提供するイベント「親子で学ぶSDGs 夏休み自由研究お助けワークショップ2026」を8月1日、神戸酒心館ホール(神戸市…続きを読む
大崎町SDGs推進協議会は、そおリサイクルセンター(鹿児島県大崎町)の協力の下、生ごみ堆肥化の導入を検討する自治体向け研修事業を開始する。リサイクル率日本一を継続する大崎町の実践ノウハウを体系化し、全国の自治体へ展開する。 大崎町は、家庭ごみの5~…続きを読む
クラダシは、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を開始した。8月3~10日の8日間、鹿児島県喜界町で実施する。学生が農業体験や地域住民との交流を通じて、1次産業や地方創生について学ぶ機会を提供する。 今回のプログラムでは、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート なとりは2025年に創業88周年を迎えた。これを新たな発展への節目とし、同社のミッション「楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けします」を全社員で共有し、なとりグループが創業100年に向けて大きく飛躍するこ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 森永製菓グループは、持続可能な社会への貢献とグループの持続的成長を目指し、サステナブル経営を推進。企業パーパスの「森永製菓グループは、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート J-オイルミルズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを重要な事業基盤に位置付けるとともに、競争力を左右する重要な要素ともとらえ、事業と一体となったESG経営を推進している。また、国際社会の動向を踏まえ、企業…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む