◇サステナビリティ活動リポート サクラ食品工業は26年1月、竜王工場(滋賀県竜王町)に太陽光発電システムを導入した。同工場で製造している紙容器ミネラルウオーター(MW)やポーションカップ製品は環境負荷の低さが評価され、順調に売上げを拡大。社内ではフ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ひかり味噌は2019年にSDGsの課題解決に向けた体系的な課題整理を行い、三つの重点課題を選定した。環境報告書を前身とする「SDGsレポート」を通じて毎年の取り組みと成果を公表していたが、25年からは「サステナビリテ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 大森屋は社是でもある「社会的存在価値ある企業」として社会に貢献するため、事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置付け、「社会貢献」「環境」「働きがい」を中心にSDGsへの取り組みを推進して…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品は、環境への負荷が低い有機栽培認証の原料を使った有機ごまシリーズを通じ、SDGsへの取り組みを継続強化している。 同社はJAS法改正以前の1996年から有機ごま製品を開発し…続きを読む
組織・団体や企業が事業を通じて社会課題の解決に取り組むことは、食品業界においても活動の前提となりつつある。ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からサステナビリティの重要性は一段と高まり、長期的な財務パフォーマンスの向上や非財務価値の強化を通じて、組…続きを読む
◇巻頭インタビュー ◆地域でつくる循環の仕組み 岡山県北部の真庭市で2025年1月に本格稼働した「真庭市くらしの循環センター(愛称=まにくるーん)」は、生ごみやし尿、浄化槽汚泥からバイオ液肥と電力を生み出す新たな資源循環拠点だ。人口減少やごみ処理…続きを読む
●東日本の震災サポートも 2011年の東日本大震災では、国連WFP協会として安藤会長が当時の農林水産大臣であった鹿野道彦氏にサポートについて話したところ、大臣は、予算に制約がある現状を踏まえ、商品提供は大変ありがたいことであり、積極的に進めてほしい…続きを読む
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)は5月27日、東京都内で定時総会を開催し、香田隆之会長に代わって、味の素の吉良郁夫アドバイザーを新会長に選任した。吉良氏は引き続き会員への的確なサポートとともに、一般消費者向けに食品添加物の有効性・安全性などについて啓発を…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む