兵庫県の老舗製麺メーカー田靡製麺は、かるしお認定商品を二つ上市している。高い技術力で製麺する2品は、ユーザーから好意的な評価を得ている。一つは「塩分ゼロ極細素麺300g」で、独自の二段熟成製法により、食塩を使用せずコシの強い麺に仕上げる。当初は原材料…続きを読む
◇トピックス 和歌山県みなべ町と田辺市にまたがる「みなべ・田辺の梅システム」は、2015年に国連食糧農業機関(FAO)によって世界農業遺産に認定された。約400年の歴史を持ち、急峻な地形と痩せた土壌という厳しい自然環境の中で育まれてきたこの農業シス…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)が主催、日本食糧新聞社が特別協力する「第10回漬物グランプリ2025」の結果発表・各賞表彰式が4月19日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で実施された。農林水産大臣賞が授与された。法人の部は応募時点で市販されており、…続きを読む
●審査委員長に堀潤氏、特別審査員マリウス葉氏 国連WFP協会(安藤宏基会長)は、7日から10月20日(必着)まで「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」の作品を募集している。テーマは「すべての人に食べ物を 私ができること」。応募は小学生・…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、酒米づくりを支える人や環境に優しい取組みを行う人たちが集まり、未来を担う小学生と一緒にSDGsを考える場を提供するイベント「親子で学ぶSDGs 夏休み自由研究お助けワークショップ2025」を8月2日、神戸酒心館ホール(神戸市東灘…続きを読む
◇わが社の取り組み なとりグループのサステナビリティの取り組みは、2020年7月に発足したSDGs推進委員会を中心とする体制で推進している。同社の「全員参加で地道かつ着実にサステナビリティの取り組みを進める」との考えの下、スローガン「創ろう 未来あ…続きを読む
◇わが社の取り組み ギンビスは、国連が推進するSDGsの17の目標「質の高い教育をみんなに」を菓子商品を通して実現する取り組みを実施している。「教育」「食品ロス削減」「廃棄プラスチック削減」「酸化炭素排出量削減」などで持続可能な社会実現を目指す。今…続きを読む
◇わが社の取り組み 「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、自社製品を通じて持続可能な社会を目指し、SDGs活動を積極的に展開している。同社のSDGsの取り組みは、「湖池屋らしさ」が特徴。SDGsを複雑で難しいものとしてとらえるのではなく、身近なもの…続きを読む
◇わが社の取り組み 国分グループは20年に「6つのマテリアリティ」を特定し、SDGsステートメント「300年間紡いだ商いを、次世代に繋げていく。私たちは食を通じて世界の人々の幸せと笑顔を創造します。」を企業理念のサブワードに掲げた。この理念を受け、…続きを読む
◆社会課題に技術で応える 食品業界がサステナビリティやSDGsに取り組む中で、注目すべきはそれらを支える機械・資材の進化だ。省エネ型の製造機械やリサイクル可能な包装材、高効率な物流設備などが環境負荷低減を後押しし、CO2排出を抑える冷却装置や“脱プ…続きを読む