日本食品添加物協会(日添協)は5月27日、東京都内で定時総会を開催し、香田隆之会長に代わって、味の素の吉良郁夫アドバイザーを新会長に選任した。吉良氏は引き続き会員への的確なサポートとともに、一般消費者向けに食品添加物の有効性・安全性などについて啓発を…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
インフォマートは3日、ゴールデンウイーク初日に東京ヴェルディとのコラボレーションイベントを開催した。会場は味の素スタジアムで、同日は東京ヴェルディ対柏レイソル戦が行われ、多くの来場者でにぎわった。インフォマートの社会課題解決に向けた取り組みと、東京ヴ…続きを読む
千葉県市原市は、使用済み乳酸菌飲料容器を再び容器へ再生する「水平リサイクル」の本格運用を開始した。乳酸菌飲料容器での同リサイクルは国内初。市民・企業・行政が連携し、資源循環の高度化を図る。 同市は、SDGs達成に向けて「市原発サーキュラーエコノミー…続きを読む
●観光地の魅力紹介 アラスカ州アンカレジ観光局は8日、「アラスカセールスミッション2026」を東京港区の「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留」で開催した。同イベントを協賛したアメリカシーフードマーケティング協会をはじめ、テッド・スティ…続きを読む
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
◆食ビジネスに新たな発想を 岩田産業グループ主催の「SDGsアイデアコンテスト」では、九州産食材の地産地消やフードロス解消など、食に関するビジネスアイデアを公募する。部門は「外食産業・中食産業」「専門学校・大学生」「高校生」の三つで、ファイナリスト…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
【関西】大森屋が福岡工場(福岡県柳川市)の敷地内に建設を進めていた新福岡工場が2025年に竣工し、26年3月に稼働を開始した=写真。海苔製品の生産ラインで、新工場稼働によって生産能力は4割近く増強した。 新工場は敷地面積約6286平方m、延床面積約…続きを読む