国税庁概算要求 酒類振興53億円 酒米安定化など
2026.09.04国税庁は8月31日、酒類業振興関係の27年度予算概算要求に約53億2000万円を計上した。酒米の安定調達に向け、酒蔵と酒米農家による作付け契約などを促す事業への支援費を盛り込んだ。酒米の安定調達に向けた施策などには10億9000万円を計上する。 日…続きを読む
業界一丸となり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を踏まえ、國酒の国内外への発信力を創意工夫しながら強化し需要の喚起・販路の拡大のための環境整備に取り組むとともに、SDGsに向けた取り組みを活性化させるなど内外を取り巻く環境の変化にも対…続きを読む
京都府で造られる清酒が酒類の地理的表示「京都」として指定された。国税庁が1日に発表。併せて、「鳥取」「福岡」も指定。今後は各域内で生産され一定の基準を満たした清酒だけがそれぞれの産地名を商品ラベルに表示できる。京都の清酒は調和のとれた丸みのある柔らか…続きを読む