ごろっと枝豆のおつまみ湯葉サンド(相模屋食料)2026年3月4日発売
2026.04.11
商品概要:「おつまみ湯葉」シリーズ新アイテム。できたての湯葉をフィーユ状に12層も重ねたものに豆乳をあわせ、酒が進む味わいの専用のたれをセットにした商品。湯葉をフィーユ状に重ね、その間に枝豆をサンドするように入れた。豆乳と合わせた湯葉と枝豆、その素材の…続きを読む
伝統の木綿・絹商品に加え、おつまみタイプやレンジアップなどの商品で豆腐の世界を広げる挑戦を続ける相模屋食料は、M&Aによる豆腐メーカーの再建にも12年から継続して取り組んでいる。現在はその一つ、三和豆水庵(24年グループ化)の技術を生かした湯葉の拡大…続きを読む
総務省家計調査によると、25年の1世帯(2人以上)当たりの豆腐の年間消費金額は年間5373円と前年から101円上昇したが、数量ベースでは81.5丁と前年を下回った。20年、23年には一時的な回復が見られたが、市場はダウントレンドが続いている コスト…続きを読む
相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と相模屋食料は、共同で国産大豆流通における新たなスキーム構築に取り組む。国産大豆は生産量39万tを目標に増産計画が進んでいるが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題だ。全農は産地から消費地付近の中継倉庫へ一次輸送・保管を…続きを読む
JA全農と相模屋食料は国産大豆流通における新たなスキーム構築に共同で取り組む。現在、国産大豆は2030年の生産量39万tを目標に設定されているが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題となっている。この課題解消に向け、全農は大豆加工食品業界に先行し、産地…続きを読む
カルビーはスナック・シリアルメーカーから総合食品メーカーへの転換を加速する。ペルフェッティ・ヴァン・メレ社と日本国内における独占販売代理店契約を締結し、キャンデー市場に参入する。同社は25年1月、しれとこ斜里農業協同組合とジャガイモの安定調達と冷凍加…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む
相模屋食料は、26年2月期に前年比2%増の455億円で着地する見込み。26年度は惣菜系豆腐で需要を喚起することで売上げ拡大を図るとともに、消費者に目を向けてもらえるような商品開発に努めつつ食べ方提案も進める。さらに、豆腐や大豆加工食品の製造を手掛ける…続きを読む
相模屋食料はこのほど、「ひとり鍋」シリーズの累計出荷数が2億5000万パックを突破したと発表した。秋冬が主力の季節商品にもかかわらず、2013年の発売開始から12年で突破した。背景について同社では「おいしさと利便性を両立させた豆腐市場初の電子レンジ調…続きを読む
商品概要:「湯葉惣菜」シリーズ新アイテム。フィーユ状に重ねた湯葉とあんのセット。でき立ての湯葉をフィーユ状に重ねたものに豆乳をあわせた、つまみに好適なとろりとした湯葉を、専用につくった"生姜あんかけ”たれで食べる一品。うまみが詰まった弾力感のある食感の…続きを読む