11月商業動態統計 飲食料品小売、7月以来のプラス
2026.01.09経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、25年11月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.0%増(3兆8330億円)、食料・飲料卸売業1.7%増(5兆6500億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆6340億円)となった。飲食料品小売…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると9月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業5.9%増(3兆7680億円)、食料・飲料卸売業8.4%増(5兆6420億円)、飲食料品小売業0.3%減(3兆5650億円)となった。食料・飲料卸売業は先…続きを読む
太陽化学は17日、セブン-イレブン・ジャパンとの共催で第3回「健康フォーラム」を開催した。今回は「For The Future-日本発・食と健康のイノベーション」をテーマに、ヘルステックとパーソナル・ヘルス・レコード(以下PHR)の活用で期待される未…続きを読む
腸内環境ヘルスケア協会(GHA)は22日、国内初となる「腸内細菌叢検査サービス自主規制ガイドライン」を公開した。近年、腸内環境と健康の相関性が明らかになり、手軽に腸内細菌叢の状態を確認できる検査サービスは急速に拡大する一方、検査品質や結果の表示、解釈…続きを読む
8月度の小売業の販売動向は、業態や企業間でバラつきが出た。百貨店がプラスに転じたものの、SMの売上げの上げ幅が前月より縮小したほか、CVSは売上高が前年を上回るも客数が減少した。企業別でもSMでは前年割れに転じたところも出たほか、CVSでは大手3社で…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると8月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業1.6%増(3兆7360億円)、食料・飲料卸売業1.5%増(5兆6510億円)、飲食料品小売業0.2%減(3兆8840億円)となった。飲食料品小売業は、連…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると8月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業1.6%増(3兆7360億円)、食料・飲料卸売業1.5%増(5兆6510億円)、飲食料品小売業0.2%減(3兆8840億円)となった。飲食料品小売業は、連…続きを読む
品質・生産性の向上を継続発展的に実現する工場づくりに向け、デジタルデータ活用により業務プロセスの改革を図る「スマートファクトリー」に注目が集まっており、食品工場でもその試みがスタートしている。また、深刻化する労働力不足を背景に、省力化・自動化の動きが…続きを読む
◇日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野武氏 ◆経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」日本惣菜協会 取り組みの総括 2024年度に終了を迎えた経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」(ロボットフレン…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると7月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業5.2%増(3兆8240億円)、食料・飲料卸売業4.8%増(6兆円)、飲食料品小売業1.5%増(3兆7470億円)となった。農畜産物・水産物卸売業は、鶏卵…続きを読む
7月度の小売業の販売動向はGMSやSM、CVSなど食品が主力の業態は、前月に続いて猛暑で夏物商材の動きが活発で前年を上回った。同様に値上げやコメの価格高騰も続き、客単価の上昇が売上げを押し上げた。一方で訪日客による免税売上高の大幅な前年割れで、百貨店…続きを読む