7月商業動態統計 農畜産物・水産物卸、2桁近い伸び 夏野菜価格高騰など影響
2026.09.02経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、7月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業8.4%増(4兆1320億円)、食料・飲料卸売業2.3%増(6兆1600億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆7870億円)となった。 農畜産物・水産物…続きを読む
経済産業省は24日、全東信の破産手続開始により影響を受ける中小企業・小規模事業者を支援するため、特別相談窓口を設置するとともに、厳しい状況に直面する事業者に対する資金繰り支援を次の通り示した。 (1)特別相談窓口の設置 全国の日本政策金融公庫、沖…続きを読む
5月度の小売業の販売は各業態、各企業間でおおむね前年を上回った。前年より休日が2日多い曜日回りに恵まれた。スーパーも青果の相場安が落ち着き、生鮮品や惣菜が堅調で前月より上昇した。CVSも、大手3社がプラスを確保した。百貨店は訪日客による高額品がけん引…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、5月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.9%増(3兆8620億円)、食料・飲料卸売業1.3%増(5兆5870億円)、飲食料品小売業2.4%増(3兆7640億円)となった。飲食料品小売業は前年…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会(JVMA)は17日、東京・品川の品川プリンスホテルで令和8年度定時総会を開き、2025年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・予算を承認した。任期満了に伴う役員改選では高見澤和夫副会長(高見沢サイバネティックス代表取…続きを読む
食品工場の新設にかかる工期が延びている。経済産業省がこのほど結果を公表した25年度の工場立地動向調査によると、食料品製造業の工場立地取得から操業開始までの予定所要期間は22.8ヵ月で、前の年度に比べ3.2ヵ月の延伸となった。建設業の人手不足や長期化す…続きを読む
4月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれ、スーパーの伸びが鈍化した。青果の相場安や、コメの単価下落が響いた。CVSも客単価の増加が前月より低下し、ほぼ前年並みにとどめた。一方、百貨店はインバンド需要が好調だったほか、SCも春休みなど外出増加や…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。農畜産物・水産物卸売…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む