食品機械の総販売額、4年連続増 高まる後工程自動化ニーズ
2026.07.03
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。 製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産…続きを読む
ユニバーサルロボット(UR)は13日、同社の認定システムインテグレータである、iCOM技研とOEMパートナーのファブエースの製品が「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」の対象製品として登録されたと発表した。 今回登録された製品は、iCOM技…続きを読む
3月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれた。土曜日が前年より1日少なかったものの、百貨店やSCは気温の上昇で春物衣料が好調だったほか、CVSも行楽需要でカウンター商材の動きが良かった。半面、スーパーが青果の相場安やコメの単価下落が響いた。(山…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販売…続きを読む
政府は中東情勢の混迷をうけ、食品供給に不可欠なナフサ(粗製ガソリン)由来の包材製品の高騰対策を拡充している。農林水産省は食品・農業用途のさまざまな包装資材57品目を選び出し、その流通実態と影響など状況把握を進めている。経済産業省はナフサの需給安定化に…続きを読む
●インドで業務用冷凍冷蔵機器生産実証 【関西】フクシマガリレイは17日、経済産業省の「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」(大型実証非ASEAN加盟国)の二次公募で、同社の提案事業「インド/日本品質業務用冷凍冷蔵機器の海外生…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む