6月商業動態統計 農畜産・水産物卸伸長 トマト・キュウリ高値推移
2026.08.07経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、6月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業11.4%増(3兆9490億円)、食料・飲料卸売業2.9%増(5兆7770億円)、飲食料品小売業0.5%減(3兆5990億円)となった。 農畜産物・水産…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会(JVMA)は17日、東京・品川の品川プリンスホテルで令和8年度定時総会を開き、2025年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・予算を承認した。任期満了に伴う役員改選では高見澤和夫副会長(高見沢サイバネティックス代表取…続きを読む
食品工場の新設にかかる工期が延びている。経済産業省がこのほど結果を公表した25年度の工場立地動向調査によると、食料品製造業の工場立地取得から操業開始までの予定所要期間は22.8ヵ月で、前の年度に比べ3.2ヵ月の延伸となった。建設業の人手不足や長期化す…続きを読む
4月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれ、スーパーの伸びが鈍化した。青果の相場安や、コメの単価下落が響いた。CVSも客単価の増加が前月より低下し、ほぼ前年並みにとどめた。一方、百貨店はインバンド需要が好調だったほか、SCも春休みなど外出増加や…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。農畜産物・水産物卸売…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む
中東情勢の混迷でナフサ由来の食品容器包装材が高騰する中、農林水産省と経済産業省は27日、メーカー、流通・小売、外食、中食など約230の食品関連業界団体と初の情報交換会を開いた。非公開で行ったが、両省によると10団体ほどが発言し、容器包装材の調達リスク…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。 製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産…続きを読む
ユニバーサルロボット(UR)は13日、同社の認定システムインテグレータである、iCOM技研とOEMパートナーのファブエースの製品が「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」の対象製品として登録されたと発表した。 今回登録された製品は、iCOM技…続きを読む
3月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれた。土曜日が前年より1日少なかったものの、百貨店やSCは気温の上昇で春物衣料が好調だったほか、CVSも行楽需要でカウンター商材の動きが良かった。半面、スーパーが青果の相場安やコメの単価下落が響いた。(山…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販…続きを読む