福島国際研究教育機構、官民合同でシンポジウム開催 ブルーカーボンの社会実装へ
2026.11.09
福島国際研究教育機構(F-REI)は、F-REIブルーイノベーションシンポジウム「ブルーカーボンの社会実装に向けた政策と共創」を東京都内で10月28日に開催した。経済産業省や農林水産省、環境省のほかブルーカーボン研究をけん引する研究者や企業関係者が登…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
経済産業省が9月30日に発表した商業動態統計調査速報によると、8月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.6%増(3兆9860億円)、食料・飲料卸売業0.7%増(5兆6780億円)、飲食料品小売業1.0%増(3兆9200億円)となった。(長谷川…続きを読む
経済産業省は、サントリーグループやセブン-イレブン・ジャパンなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を10月1~7日の期間開催する。サーキュラーエコノミーの認知拡大と実践促進を目的に「買う・使う・分ける・まわす…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、7月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業8.4%増(4兆1320億円)、食料・飲料卸売業2.3%増(6兆1600億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆7870億円)となった。 農畜産物・水産物…続きを読む
中東情勢緊迫化に伴うナフサ供給などの混乱を受けて経済産業省が設けた「石油等の供給構造の強靱化ワーキンググループ(WG)」は7日、石油とナフサの今後の調達や備蓄の強化策についての方向性を固めた。現行の備蓄制度が今回の供給危機に際して「機能した」と評価。…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
6月度の小売業の各業態、各企業ともおおむね苦戦した。前年が記録的猛暑だった反動で気温が低く季節商品の販売に影響したほか、天候不順で客足も伸びなかった。食品は前年の備蓄米販売、コメの需要増の反動が出て苦戦した。曜日回りも、日曜日が前年より1日少なく不利…続きを読む
中東情勢緊迫化に伴うナフサ供給などの混乱を受けて経済産業省が設けた「石油等の供給構造の強靱化ワーキンググループ(WG)」は7日、石油とナフサの今後の調達や備蓄の強化策についての方向性を固めた。現行の備蓄制度が今回の供給危機に際して「機能した」と評価。…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、6月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業11.4%増(3兆9490億円)、食料・飲料卸売業2.9%増(5兆7770億円)、飲食料品小売業0.5%減(3兆5990億円)となった。 農畜産物・水産…続きを読む
ケンコーマヨネーズは7月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」の認定を取得した。今回の認定を機に、DX推進に関する方針や体制をより明確化して具体的な施策を推進するとともに、取組みを社内外に積極的に発信する。 同社は202…続きを読む