11月商業動態統計 飲食料品小売、7月以来のプラス
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、25年11月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.0%増(3兆8330億円)、食料・飲料卸売業1.7%増(5兆6500億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆6340億円)となった。飲食料品小売業は、気温の低下による冬物商材の好調やブラックフライデーなどの販促策などで7月以来のプラス。農畜産物・水産物卸売業は前月に比べ伸び幅が縮まった。
大規模卸売店の販売金額は農畜産物・水産物3.3%増(84












