アイリスオーヤマ、パックご飯値下げ 生活応援で 7月から
2026.07.06
アイリスオーヤマは7月1日から、パックご飯の値下げに踏み切った。グループのアイリスフーズは「低温製法のおいしいごはん」の卸売価格を順次値下げ。対象商品は、同シリーズの国産米100%使用(ブレンド米)品で、120・150・180・200・250・300…続きを読む
アイリスオーヤマは「アイリスのお茶 綠(りょく)」シリーズ第2弾として「同焙じ茶」=写真=を19日、インターネットサイトをはじめ、全国のスーパーやホームセンターなどで順次発売開始した。 新商品は、幅広い年齢層が食事や仕事中などあらゆる日常シーンで、飲み…続きを読む
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
食品参入のきっかけとなった精米事業だが、“令和の米騒動”のただ中、昨年は随意契約備蓄米の販売というトピックスもあり、一気に社会的認知が広がった。 コメの大幅値上がりの影響はまさに災害級。危惧されるのがコメ離れだ。そこで政府備蓄米の放出を聞いたとき、…続きを読む
アイリスオーヤマの食品事業は、飲料水と精米、パックご飯を中心に、災害時のライフラインとなる商品を展開している。21年、自社生産の「低温製法アルファ化米」を発売し、非常用災害食市場に参入。おかずも必要と同年、新潟の「ゆのたに」からレトルト食品と缶詰の事…続きを読む
自然災害に備えた食、災害食の重要性が増している。市場も拡大し、24年防災食品の国内市場は、富士経済調べで前年比21.4%増の261億円となる見通しだ(グラフ)。ただし、同市場規模は備蓄を想定し、3年以上保存できる商品が対象で、通常のレトルト食品や缶詰…続きを読む
アイリスオーヤマは、全国の自治体の首長が集う広域連携組織「ささつな自治体協議会」と2日、防災協定を締結した。同協議会と民間企業の提携は初。 同協議会は全国約50自治体の首長で構成され、名称の「ささつな」は、「ささえる」と「つながる」の造語。首長同士…続きを読む