武田グループ3社が祥遊会 全社挙げ効率化へ
2026.07.27
【山梨】テンヨ武田と武田食品、両社を傘下に置く武田グループの3社は16日、山梨県甲府市のホテルで取引先懇談会「祥遊会」を開いた。4月に就任した小田切健テンヨ武田社長は、中東情勢で拍車がかかるコスト圧迫に「メーカーにはアゲンストの風。全社挙げて効率化に…続きを読む
テンヨ武田の主力だしつゆ「ビミサン」は、発売から60年以上のロングセラー。地元の山梨県や長野県で高いシェアを誇る。大手メーカーとの競合激化で苦戦が続くが、地元SMチェーンらと連携したBtoB需要が広がるなど、地域密着の強みを生かしながら市場創出を進め…続きを読む
【山梨】武田グループと傘下のテンヨ武田、武田食品は15日、山梨県笛吹市のホテルに取引先を招き、新年互礼会を開いた。武田グループ、テンヨ武田の武田信彦両社長は、世界情勢の混乱と進む円安、昨年で80万人を割った山梨県の人口減少などを挙げ、「今年も原料高、…続きを読む
信州味噌の地元長野県は、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会によると、県の25年1~6月の味噌実出荷量は10万3752tで、前年実績を4.2%上回った。…続きを読む
●進むブランド再構築や地域連携 「信州味噌」の地元長野県には、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約58%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の24年味噌実出荷量は2万1421tで、…続きを読む