◆学校給食特集:全国無償化が現実に 持続性向上へ慣行見直しも
2026.02.09
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
田井扶裟夫氏(たい・ふさお=元全国給食事業協同組合連合会専務理事)11月24日死去、90歳。通夜は12月1日、告別式は2日に近親者で執り行われる。故人はニチレイスター販売を経て1964年に関東給食会専務理事に就任。78年の全国給食物資販売協同組合連合…続きを読む
「学校給食の無償化が大きな関心を呼んでいる。喜ばしい動きではあるが、論点が保護者の経済的負担の低減という部分に偏りすぎてはいまいか。いかにして質の低下を防ぐかという視点も必要だ」--全国給食事業協同組合連合会(全給協)の新会長に就任した平井昌一氏(日…続きを読む