植物性ミルク、上期過去最高 豆乳・アーモンド2強
2026.08.12
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
●高鮮度武器に浸透を 明治フードマテリアとドーバーフィールドファーイーストは15~17日、東京ビッグサイトで開催した「FABEX 2026」で、インドネシア産ココナツミルクブランドKaraの商品をPRした。海外ではカフェメニューなどで身近になりつつ…続きを読む
海外ではカフェメニューなどで身近になりつつあるココナッツミルクだが、日本での浸透はこれからだ。明治フードマテリアとドーバーフィールドファーイーストは、インドネシア産ココナッツミルクブランドKaraの商品を15~17日、東京ビッグサイトで開催している「…続きを読む
明治フードマテリアは26年、業務用ココナツクリーム国内シェア1位獲得を目指す。プラントベースフード(PBF)・植物性ミルク市場の拡大やエスニック料理の定着化、さらには菓子の人気ブランドのサブフレーバーへの採用など追い風に、国内ココナツ(クリーム・ミル…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●インドネシア産浸透を 明治フードマテリアは、インドネシア産ココナツでPBFに新たな提案を行う。PBF・植物性ミルク市場の拡大に伴い、日本市場におけるココナツ(ミルク)の需要は拡大。輸入量は2001年の約3000tに対し、2…続きを読む
明治のグループ会社である明治フードマテリアは4日、日本初のフードバンクである特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、「特定非営利活動法人フードバンクかごしま」にサツマイモ(安納芋)1800kgを寄贈した。 同社は、明治が独自に発見・…続きを読む