東北業務用流通特集:服部コーヒーフーズ・齋藤秀文常務 消費者目線で差別化訴求
2026.07.17
業務卸各社はコロナ禍を経て人件費をはじめ、さまざまなコスト高騰に直面し、幅広くコスト見直しを始めている。服部コーヒーフーズが365日配送対応の一元物流の大型チェーンをやめたことはその最たるものだ。「この部門の見直しは利益改善に大きく貢献している」(齋…続きを読む
【東北】業務用卸の服部コーヒーフーズによる仕入れ先会「HCF会」が13日、仙台市の江陽グランドホテルで開かれた。服部冬樹社長が26年3月期の業績や今期の経営方針の説明し、「お客さまへの対応の早さを一番の強みとし、磨きをかけたい」と強調した。 26年…続きを読む
服部コーヒーフーズは20日、総合展示会「HCF食彩展2026東京」を東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。得意先飲食店関係者に独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの春夏重点商品を披露するもの。出展企業107社、来場予定者800人。 …続きを読む
【東北】服部コーヒーフーズは22日、第48回HCF会を仙台市内のホテルで開き、仕入れ先のメーカー・卸など189人とともに新年の幕開けを祝った。服部冬樹社長は商品、レシピ開発にもAI(人工知能)が用いられる昨今を振り返り、「AI技術の発達に期待する一方…続きを読む
【東北】仙台市の服部コーヒーフーズは9月9~10日、年末年始商戦を見据えた業務用食品の総合展示会「HCF食彩展」=写真=を仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタで開いた。 飲食店関係者ら1800人余りが訪れ、試食をしながら取り扱う商品を検討した。…続きを読む