サステナビリティ 未来への羅針盤:キーコーヒー 喫茶文化を次世代へつなぐ
2026.05.13
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
キーコーヒーは今春夏、「本格的な味わい」と「カジュアルな手軽さ」で、多様化する生活者のインサイトに応えていく。3月1日には「KEY DOORS+JET BREW エチオピア モカ」を新発売する。加えて「同スペシャルブレンド深煎り」(中容量帯粉VP/簡…続きを読む
昨年は、世界的な気候変動による原料価格の高騰や円安の進行など、さまざまな環境変化がコーヒー業界にも影響を及ぼしました。こうした状況の中におきまして、当社の商品価値に興味を持っていただき、多くのお客さまのご支持をいただいたことに心より感謝いたします。 …続きを読む
キーコーヒーの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高438億5500万円(前年比13.2%増)、営業利益7億1200万円(同29.5%増)、経常利益8億8500万円(同43.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億0200万円(同65.6%増)…続きを読む
商品概要:「コーヒーの未来部」シリーズ第4段。浅めのシナモンローストに焙煎し、ベルガモットのような柑橘系の酸味と華やかな甘い香りが特徴のコーヒー豆。同シリーズは、コーヒーの品種を楽しみ、品種の多様性を守るためのシリーズ。 商品名:コーヒーの未来部 <エ…続きを読む
●コロンビアで健康・教育環境向上へ貢献目指す キーコーヒーは、コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)が取り組む「コーヒー生産者コミュニティの社会貢献・生活改善プロジェクト」に賛同し、このほど、コロンビア共和国カウカ県ポパヤン地域の学校へ「コミュニ…続きを読む
キーコーヒーは、コーヒー文化の啓発と国内被災地や海外の貧困地域の子どもたちの支援を目的として2日、本社ビル前(東京都港区)で毎年恒例の「工場直送 チャリティセール」を開催した。 同社が10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせて開催するチャリティーイ…続きを読む
◇大手メーカー秋冬戦略 キーコーヒーは今秋冬、「KEY DOORS+(キードアーズプラス)」ブランドから新たな提案を行う。“最短10秒!手軽に楽しめるコーヒー”をコンセプトとする簡易抽出型コーヒー「KEY DOORS+ JET BREW オリジナル…続きを読む
コーヒーカテゴリーでの「一杯の重みや大切さ」はさらに顕著になると推測される。「コーヒーの2050年問題」などの気候変動による“コーヒーの持続可能性”への対応が叫ばれる現状下、需給バランスの乱れなどから、コーヒー生豆相場の高値推移は今も継続しており、予…続きを読む
キーコーヒーは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたアジア最大規模のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2025」に9月24~26日に出展。今回は「すべての場所が“10秒”でカフェになる」をテーマに、最短10秒でレギュラーコーヒー(RC)…続きを読む
●気候変動実態調査・セミナー開催など キーコーヒーの柴田裕社長はこのほど、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」内のイベント「気候に対して強靭(きょうじん)で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシッ…続きを読む