本格焼酎特集:三和酒類 バー開拓の取組み継続
2026.05.11
三和酒類では前期売上げについて、業界全体と同程度で着地したとみる。市場に対しては、飲酒層の母数を考えると、本格焼酎の販売数量拡大を追いかけるのは厳しい状況と認識。そのような中、特に堅調なのがスリムパック(900ml)だ。25度商品は2016年の発売後…続きを読む
【九州】三和酒類は25日、RTDタイプの「iichiko SPECIAL HIGHBALL」=写真=を数量限定で全国発売する。同品は2024年にAmazon、いいちこ日田蒸留所、三和酒類オンラインショップに限定して販売した商品。好評を得て人気が出たた…続きを読む
10月17日付 ▽代表取締役社長西和紀▽代表取締役専務 赤松元明、熊埜御堂康昭▽代表取締役常務和田正太郎▽常務取締役山田圭一▽取締役 長野壮一、鴛海正一、林圭▽常勤監査役今永浩二▽非常勤監査役 岩尾隆志、清水進英▽執行役員本部長 古屋浩二、幡手剛、…続きを読む
【九州】三和酒類は、本格麦焼酎「重露涓滴」(ちょうろけんてき)=写真=を数量限定で発売した。販売場所は、いいちこ日田蒸留所と「辛島 虚空乃蔵」の店頭、「三和酒類 ONLINE SHOP」(EC販売)。 同品は、これまでの「いいちこ」づくりで培った製…続きを読む
本格麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類は、カクテル向け本格焼酎を投入し国内バー業態の開拓を加速する。アルコール分43%とカクテル素材として使いやすく、「和のカクテル」が提供できる商品としてバー需要を取り込む。居酒屋など食中酒として飲まれることが多か…続きを読む
本格麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類は、カクテル向け本格焼酎を投入し国内バー業態の開拓を加速する。新商品の「iichiko 彩天(さいてん)」はアルコール分43%とカクテル素材として使いやすく、「和のカクテル」が提供できる商品としてバー需要を取り…続きを読む
三和酒類は、1971年に果実酒製造免許を取得した。2001年には、安心院葡萄酒工房を設立。安心院町はもともとブドウの産地。ただ、ワイン専用品種のブドウを増やさなければならないという思いもあり、同社が出資する農業生産法人の石和田産業を動かし始める。11…続きを読む