三和酒類、「iichiko 彩天」IWSCで最高金賞 4年ぶり通算3度目
2026.07.06
【九州】三和酒類の本格麦焼酎「iichiko 彩天」=写真=が、世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)2026」で最高金賞を受賞した。得点は焼酎部門で最高の98点を獲得した。同品の最高金賞受…続きを読む
三和酒類では前期売上げについて、業界全体と同程度で着地したとみる。市場に対しては、飲酒層の母数を考えると、本格焼酎の販売数量拡大を追いかけるのは厳しい状況と認識。そのような中、特に堅調なのがスリムパック(900ml)だ。25度商品は2016年の発売後…続きを読む
日本酒造組合中央会がまとめた25年(1~12月)の本格焼酎課税移出数量は、33万1451klとなり前年の34万0576klと比べ2.7%減だった。依然として減少傾向にあるものの、減少幅はやや改善した。 原料別で見ると「芋」が14万4716kl(構成…続きを読む
【九州】三和酒類の「和香牡丹 宵花」=写真=が「ワインがおいしい日本酒アワード2026」で最高金賞を受賞した。 同アワードは、日本酒について需要を掘り起こし、文化継承・発展を祈念し行われる取り組み。ワイングラスの力を認識し、新たに見いだされた日本酒…続きを読む
【九州】三和酒類が運営する安心院葡萄酒工房の「安心院ワイン アルバリーニョ 矢津」「同フランシスコ デラウェア」(いずれもvin.2024)が、「サクラアワード2026」で「ダブルゴールド」を受賞した。なお、「安心院ワイン 小公子」(vin.2023…続きを読む
【九州】三和酒類は25日、RTDタイプの「iichiko SPECIAL HIGHBALL」=写真=を数量限定で全国発売する。同品は2024年にAmazon、いいちこ日田蒸留所、三和酒類オンラインショップに限定して販売した商品。好評を得て人気が出たた…続きを読む
10月17日付 ▽代表取締役社長西和紀▽代表取締役専務 赤松元明、熊埜御堂康昭▽代表取締役常務和田正太郎▽常務取締役山田圭一▽取締役 長野壮一、鴛海正一、林圭▽常勤監査役今永浩二▽非常勤監査役 岩尾隆志、清水進英▽執行役員本部長 古屋浩二、幡手剛、…続きを読む