昭和産業は16日、家庭用製品の価格改定を発表した。家庭用パスタを約10~11%値上げする一方で、家庭用小麦粉(薄力粉・強力粉)を約0.6%値下げする。8月1日の納品分から実施する。(久保喜寛)
昭和産業の塚越英行社長は、「さらなる収益力の向上を目指して、販売面・製造面でのグループ一体となって、事業構造改革に取り組んでいく」と、26年3月期の方針を語った。20日に都内で開催した25年3月期決算説明会の席で明らかにした。事業戦略として、今期は「…続きを読む
昭和産業の塚越英行社長は、「さらなる収益力の向上を目指し、販売面・製造面でのグループ一体となって、事業構造改革に取り組んでいく」と、26年3月期の方針を語った。20日に都内で開催した25年3月期決算説明会の席で明らかにした。事業戦略として、今期は「中…続きを読む
昭和産業の25年3月期連結決算は、売上高3344億2500万円(前年比3.4%減)、営業利益111億2600万円(同15.4%減)、経常利益135億9100万円(同17.9%減)、純利益115億9900万円(同6.1%減)と減収減益となった。主要事業…続きを読む