東海漬物、ぬか漬け教室実施 豊橋市内中学で食育活動
2026.06.29
東海漬物は10日、豊橋商工会議所主催の訪問授業「春のビジネスパーク2026」に参加し、豊橋市立東陵中学校で「ぬか漬け教室」を実施した。 同教室では2年生の受講希望者32人を対象に、同社社員が講師を務めた。授業では伝統食であるぬか漬けをテーマとした発…続きを読む
東海漬物は3月1日に中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。彩園福岡営業所は長年、九州エリアでの浅漬け・キムチ製品の供給および仕入れ販売を実施していた。東海漬物はこのたびのM&…続きを読む
東海漬物は春夏の新商品・リニューアルの発売と、看板ブランド「こくうま」「キューちゃん」の春季プロモーションを実施する。 ロングセラーの「こくうま」ブランドでは「カクテキこくうま」「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」を3月から順次リニューアル…続きを読む
東海漬物は3月生産分から「こつぶキューちゃん」「とびきり野菜おくら」「同ブロッコリー」「ぷち!浅漬 ゆず白菜」「ゆず白菜」の賞味期間延長を実施する。 2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までの食品ロス半減が…続きを読む
東海漬物は3月1日、中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む
●新しい価値観を 東海漬物は11月27日に第84回定時株主総会および取締役会で役員選任を行い、大羽儀周氏が第10代新社長に就任した。市場環境の大きな変化の中、意思決定のスピード化と新しい価値観で経営に取り組む必要があるとして、10年にわたり基盤強化…続きを読む
東海漬物は日頃のご愛顧感謝として26年1~2月に「冬季こくうまプロモーション」を全国で実施、「+20g増量セール」を期間限定で展開する。増量セールを告知した販促ツールで店頭を盛り上げ、キムチ売場の活性化を図る。 対象商品計5点のうち「こくうまキムチ…続きを読む
11月27日付 ▽代表取締役会長(非常勤)大羽恭史〈重任〉▽代表取締役社長(品質保証部管掌)大羽儀周〈昇任〉▽専務取締役(漬物機能研究所管掌)戸田紳一郎〈昇任〉▽常務取締役(製造部、原料部管掌)八田辰也〈重任〉▽同(経営企画部、情報システム部管掌)…続きを読む
東海漬物は「こくうま」ブランド主力3品のリニューアルを8月に実施。コクとうまみを強化したところ評判は良く、おいしくなったとの声が多く届いている。9月には「辛くなくて食べやすいこくうま」の販売エリアを全国に拡大。こくうまブランドの新たな柱に育成するため…続きを読む
●キムチ=存在感示すNB商品 漬物カテゴリーをけん引するキムチ市場は、多くのシェアを白菜キムチが占める。鍋需要の高まる昨冬は今年4月ごろまで原料白菜が不作となり、一部メーカーでは量目変更や値上げで対応した。主要メーカーは冬恒例の増量キャンペーンに慎…続きを読む