東海漬物、「きゅうりのキューちゃん」TikTokタイアップ 若年層へアプロー…
2026.10.07東海漬物は「きゅうりのキューちゃん」プロモーション施策強化が奏功し、9月はコロナ禍以降の3年間で単月売上げが過去最高になった。10月からはTikTokでのプロモーションを開始。2~31日の期間中、若い世代をターゲットにインフルエンサー・しなこ氏とのタ…続きを読む
東海漬物は10日、豊橋商工会議所主催の訪問授業「春のビジネスパーク2026」に参加し、豊橋市立東陵中学校で「ぬか漬け教室」を実施した。 同教室では2年生の受講希望者32人を対象に、同社社員が講師を務めた。授業では伝統食であるぬか漬けをテーマとした発…続きを読む
昨年11月に大羽儀周氏を第10代新社長に迎えた東海漬物は「DXとCXプラス1」をスローガンに掲げ、社内改革を進めている。今後、漬物の領域拡大に向けて新たな売上げや利益の源泉となる商品の確立を目指す同社は、基幹ブランド「こくうま」から、25年3月に新発…続きを読む
10日の決勝大会では1次、2次審査を通過した出品者らが決勝審査で約90秒間のプレゼンテーションを実施した。法人の部では開発や営業に携わる社員や社長が登壇し、それぞれの商品開発の経緯やこだわりについてアピールした。 * ◆グランプリ受賞の上…続きを読む
食品需給研究センターによると、25年の国産キムチ生産量は前年比0.5%減の18万2436tだった。韓国産キムチの対日輸出実績は同0.5%増の1万8482tで着地。国内供給量は合計で20万0918t、同0.4%減とほぼ横ばいで推移した。国内のキムチ全体…続きを読む
●「レシチャレ」でキャンペーンも 東海漬物は、新商品の「きゅうりこくうまオイキムチ」を5月中旬から期間限定で発売する。5~7月には「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象とした買い物サポートアプリ「レシチャレ」で、キャンペーンも実施する予定。 新商…続きを読む
東海漬物は3月1日に中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。彩園福岡営業所は長年、九州エリアでの浅漬け・キムチ製品の供給および仕入れ販売を実施していた。東海漬物はこのたびのM&…続きを読む
東海漬物は春夏の新商品・リニューアルの発売と、看板ブランド「こくうま」「キューちゃん」の春季プロモーションを実施する。 ロングセラーの「こくうま」ブランドでは「カクテキこくうま」「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」を3月から順次リニューアル…続きを読む
東海漬物は3月生産分から「こつぶキューちゃん」「とびきり野菜おくら」「同ブロッコリー」「ぷち!浅漬 ゆず白菜」「ゆず白菜」の賞味期間延長を実施する。 2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までの食品ロス半減が…続きを読む
東海漬物は3月1日、中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む