イオン、新中計で新SMモデル構想 食品小売収益構造を改革
2026.05.13
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
〈組織変更〉 ▽経営戦略本部にコントロール部を新設、グループ全体の営業数値・損益を管理▽商品戦略本部の生鮮・デリカ商品部を生鮮商品部とデリカ商品部に分割、生鮮・デリカの強化を推進▽商品戦略本部に販売促進部と営業企画部を新設、グループ共通の販促施策、…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定だ。(宮川耕平) ※詳細は後日…続きを読む
◆系列化・越境出店相次ぐ スーパー業界は変貌の途上にある。2025年はグループ再編や、有力企業による新規エリアへの進出が目立った。この先、業界ランキングは入れ替わり、全国の勢力図は塗り替えられていくはずだ。企業体や店舗名が変わるだけでなく、SMのM…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
カスミは24日に改装オープンした松ヶ丘店(茨城県守谷市)で、生鮮・デリカと価格の強化を図るフォーマット改革の方向性を示した。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の全体方針に基づいた取り組みで、事業会社ごとに具体化していく。 …続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は9日の中間決算会見で、27年度までの3ヵ年計画における4方面の重点施策を示した。イオングループ内のHDとして一体感を高めつつ、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげやの四つの事業会…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の26年2月期第2四半期連結決算は、営業収益4779億7500万円(前年比33.4%増)、営業利益1億6800万円(損失6億5000万円)、経常利益3200万円(損失5億2100万円)、中…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は9日の中間決算会見で、27年度までの3ヵ年計画での4方面の重点施策を示した。イオングループ内のHDとして一体感を高めつつ、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげやの四つの事業会社で…続きを読む