マルエツ、「マルエツプチ東高円寺駅前店」オープン 100坪タイプの検証加速
2026.06.22
●インストアベーカリー導入 マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店して、検証を加速する。 新店では1…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、グループ統一の方針の下、各社が既存フォーマットの刷新に取り組んでいる。商品戦略の骨子は、競争力のある価格の実現と、生鮮・惣菜での差別化だ。事業会社の一つマルエツは、その一環で生鮮・惣菜…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、グループ統一の方針の下、各社が既存フォーマットの刷新に取り組んでいる。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
〈組織変更〉 ▽経営戦略本部にコントロール部を新設、グループ全体の営業数値・損益を管理▽商品戦略本部の生鮮・デリカ商品部を生鮮商品部とデリカ商品部に分割、生鮮・デリカの強化を推進▽商品戦略本部に販売促進部と営業企画部を新設、グループ共通の販促施策、…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定だ。(宮川耕平) ※詳細は後日…続きを読む
◆系列化・越境出店相次ぐ スーパー業界は変貌の途上にある。2025年はグループ再編や、有力企業による新規エリアへの進出が目立った。この先、業界ランキングは入れ替わり、全国の勢力図は塗り替えられていくはずだ。企業体や店舗名が変わるだけでなく、SMのM…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
カスミは24日に改装オープンした松ヶ丘店(茨城県守谷市)で、生鮮・デリカと価格の強化を図るフォーマット改革の方向性を示した。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の全体方針に基づいた取り組みで、事業会社ごとに具体化していく。 …続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は9日の中間決算会見で、27年度までの3ヵ年計画における4方面の重点施策を示した。イオングループ内のHDとして一体感を高めつつ、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東、いなげやの四つの事業会…続きを読む