生協特集:北海道=コープさっぽろ 宅配トドック20周年祝う
2026.08.26
25年に創立60周年を迎えたコープさっぽろは「縮充と可能性の追求」をテーマに60周年記念事業を通じて組合員とのつながりを深め地域存続、産業振興への貢献度を高めた。26年度は「生活と共に、進化する」が合言葉で、事業高は3272億1600万円(前年比3.…続きを読む
コープさっぽろの26年3月期決算は事業高が3159億8200万円(前年比2.2%増)、営業利益に相当する事業剰余金は27億6900万円(同45.6%減)、経常剰余金33億5000万円(同39.5%減)で増収減益となった。 店舗事業は1918億990…続きを読む
◆物価高で消費者の商品選択シビアに 27、28日最大ピークに活況 この数年、全国大手小売業の撤退が相次いだ北海道だが、既存勢力や道内初進出企業による店舗承継、買収などで撤退跡には新たな小売業が展開。価格訴求と合わせてシェアを広げるなど、マーケット攻…続きを読む
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
北海道は人口減少と世帯数減少の転換点にある。昨年11月末の道内人口は68年ぶりに500万人を割り499万9439人となった(外国人を含む住民基本台帳ネットワーク)。2050年に382万人となる将来推計人口が現実味を帯び、まさに課題先端地域・北海道の先…続きを読む
持続可能な物流体系の構築を目指すグリーン物流パートナーシップ会議は23日、東京都内で「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者」表彰式を開催し、食品業界では江崎グリコ、セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、コープさっぽろ、北海道酒類販売など多数が…続きを読む
◇クレードル興農・河北康明社長 1932年の創業以来、スイートコーンやアスパラガスなど道産農産物加工を手掛けるクレードル興農は8月から、主力工場である喜茂別(きもべつ)工場を大幅リニューアルし本格稼働させた。年間約800tから1000tの缶詰出荷が…続きを読む
●代表謝辞 コープさっぽろ理事長・大見英明氏 「つなぐ」で問題解決 コープさっぽろは1998年の経営破綻から再生し、今年創立60周年を迎えました。このたびの受賞は地域の暮らしを支え、協同の力を信じて行動してきた組合員、そして職員、生産者やお取引先の皆さ…続きを読む