◆物価高で消費者の商品選択シビアに 27、28日最大ピークに活況 この数年、全国大手小売業の撤退が相次いだ北海道だが、既存勢力や道内初進出企業による店舗承継、買収などで撤退跡には新たな小売業が展開。価格訴求と合わせてシェアを広げるなど、マーケット攻…続きを読む
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
北海道は人口減少と世帯数減少の転換点にある。昨年11月末の道内人口は68年ぶりに500万人を割り499万9439人となった(外国人を含む住民基本台帳ネットワーク)。2050年に382万人となる将来推計人口が現実味を帯び、まさに課題先端地域・北海道の先…続きを読む
持続可能な物流体系の構築を目指すグリーン物流パートナーシップ会議は23日、東京都内で「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者」表彰式を開催し、食品業界では江崎グリコ、セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、コープさっぽろ、北海道酒類販売など多数が…続きを読む
◇クレードル興農・河北康明社長 1932年の創業以来、スイートコーンやアスパラガスなど道産農産物加工を手掛けるクレードル興農は8月から、主力工場である喜茂別(きもべつ)工場を大幅リニューアルし本格稼働させた。年間約800tから1000tの缶詰出荷が…続きを読む
●代表謝辞 コープさっぽろ理事長・大見英明氏 「つなぐ」で問題解決 コープさっぽろは1998年の経営破綻から再生し、今年創立60周年を迎えました。このたびの受賞は地域の暮らしを支え、協同の力を信じて行動してきた組合員、そして職員、生産者やお取引先の皆さ…続きを読む
【北海道】コープさっぽろ、サントリーグループ、浜中町は、8月27日から9月30日まで、霧多布湿原保全の取組み「霧多布の自然を守ろう!」キャンペーンを実施している。期間中、コープさっぽろで対象商品1点購入につき1円が、NPO法人「霧多布湿原ナショナルト…続きを読む
コープさっぽろは今年、創立60周年を迎えた。この間1998年に経営破綻を経験するなど紆余(うよ)曲折の歴史を歩んできたが2007年、生え抜きで若手幹部だった大見英明理事長が就任し、自主再建をスタート。 「おいしいお店」をコアにしたSMの競争力強化と…続きを読む
◆多世代対応の売場に魅力 2店で管内シェア拡大へ コープさっぽろの道内109店目となる「コープさっぽろ のっぽろ店」が、6月20日にオープンした。野幌で48年間営業し、6月10日に閉店した旧「コープさっぽろ 野幌店」を移転新築した店舗で、シニア層や…続きを読む
●道民に寄り添い60年 このたび生活協同組合コープさっぽろさまにおかれましては、創立60周年を迎えられましたことを心からお喜び申し上げます。 「協同組合」という会員組織で還暦を迎えられたことは、会員の皆さまの声に真摯(しんし)に耳を傾け続け、人間…続きを読む