全国卸流通特集:酒卸に聞く=三井物産流通グループ・下田文明氏 酒税改正への対…
2026.09.29
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三井物産流通グループ・下田文明コンシューマープロダクトユニット商品本部酒類部部長 一番はやはり「酒税改正への対応」。今年最大の注目点として挙げられるのが、10月に予定される酒税改正だ。ビールは減税となる一方、発…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は17日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品秋季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州エリアの取引先22社の関係者73人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍…続きを読む
三井物産流通グループは15、16日、横浜市で開いた総合展示会「フードショー2026」で、日本酒の燗酒や本格焼酎の前割りなど、和酒の古くから親しまれてきた飲み方を提案した。和酒になじみの薄い若年層に新たな魅力を伝えて、需要喚起につなげる狙いだ。 「一…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
●パッケージ開発など支援策 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜で開催した。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに、食に求められる価値をストーリー性ある展示と商品で訴求した。機能提案…続きを読む
7月1日付 ▽執行役員コンシューマープロダクトユニットグローサリー事業本部長(コンシューマープロダクトユニット グローサリー事業本部長)大塚孝行
三井物産流通グループの26年3月期業績は売上高1兆2943億円(前年比1.97%増)、経常利益82億円(同41.3%増)の増収増益で着地。24年の物産系流通5社統合で発足後2年間で取り組んだ経営改革に加え、商品値上げの効果やシナジーが出始めた成果によ…続きを読む
●15・16日パシフィコ横浜で開催 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜ホールB・Cで開催する。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに据え、メーカーの新商品や同社のオリジナルアイテム…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
●BBW出展で新規開拓 三井物産流通グループはベルギー産「シメイ」を軸に展開しており、今期はあらためて業務用での提案強化を図る。「リンデマンス」とともに同国ビールの祭典「ベルギービールウィークエンド」(BBW)への出展で、一年を通じ新規ファンの獲得…続きを読む
4月20日付 ▽取締役専務執行役員CFO宮下堅一郎