国分中部、秋冬商品展示会開催 開発商品PR
2026.07.10
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
商品概要:名古屋、味噌おでんの店、カモシヤ監修。フライパンとご飯があれば本格的な一皿が完成する。湯煎調理にも対応。シーンに合わせて手軽に名古屋ハヤシを楽しめるレトルトソース。濃厚なデミグラスソースに、ナカモの名古屋味噌(赤味噌)をぜいたくにブレンド。ハ…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
【中部】国分中部は4月1日付で新社長に中本毅常務が就く代表取締役人事を行う。経営陣の若返りで新たな成長領域への取り組みを加速させ、同社のさらなる躍進を図る。特に、先ごろ発表した26年から30年までの長期戦略を着実に遂行していくのが狙い。福井稔社長は取…続きを読む
【中部】国分中部は1月30日、2026年春夏商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど229社(新規33社)の約4700アイテムが会場に並んだ。テーマを「食で、地域を動かす。未来を動かす…続きを読む
●課題はコスト高の克服 --コメの価格高騰や物価上昇、M&Aによる再編などで引き続き激動だった25年の食品流通業界を振り返って。 福井 25年は、終わりの見えない物価高騰による節約志向や、深刻度を増す人手不足、あらゆるコスト上昇など、食品流通業界…続きを読む