松浦商店、名古屋駅開業140周年記念 駅ホームで駅弁立売実演販売
2026.05.08駅弁事業を主力に展開する松浦商店は名古屋駅開業140周年を記念して、5月9日および17日に名古屋駅ホーム上で駅弁の立売実演販売を行う。 大正11年に名古屋市中区で料亭「八千久」を営んでいた同社は、それまで服部商店が営んでいた名古屋駅の旅客供食業務を…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
【中部】駅弁の製造を手掛ける松浦商店のグループ企業、松寿(名古屋市中村区)は、惣菜専門店の「ゆきこおばさんの台所」の一部店舗で新弁当の「まるベジ」シリーズを発売している。「ココロとカラダに、まあるくベジチャージ」をコンセプトに、丸型の容器に彩り豊かな…続きを読む
名古屋駅を拠点に駅弁や給食、仕出し事業を手掛ける松浦商店は、鉄道の高速化に伴う新たな食事スタイルとして2022年にベーカリー事業を立ち上げるなど、新たな領域への挑戦を続けている。最近では秋田県、兵庫県の駅弁企業と協力、スイスのチューリヒ駅で駅弁をプロ…続きを読む