菊水酒造「ふなぐち」、プラスチック外装キャップ廃止
2026.09.09
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」をはじめ、缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。 対象となるのは180m…続きを読む
菊水酒造は5月22日、同社本社敷地内の節五郎蔵伝承舎で一般参加者による「かおりの体験」を実施した。昨年、「発酵」をテーマにした新施設「KIKUSUI蔵GARDEN」のオープンを機にスタートした「蔵人体験プログラム」の一環として行われたもの。県内外から…続きを読む
菊水酒造は27日、期間限定商品「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver.200ml×2本詰」(税込み1760円)を発売した。 人気演歌歌手の氷川きよしとコラボした商品で、同社の看板商品であるアルミ缶入り生原酒「菊水ふなぐち」に新曲「ほど酔い酒…続きを読む
菊水酒造は、日本酒とコトの融合を発信するマーケティングを深耕する。秋冬限定のにごり酒「五郎八」の新たな魅力を発信するイベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」を東京・渋谷で開催した。12日開催の体験会で市場開発本部の関根勇人マネージャーは、50年以…続きを読む
菊水酒造は、日本酒と体験を組み合わせた提案を強化する。秋冬限定のにごり酒「五郎八」をテーマに、体験イベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」を東京・渋谷で開催。12日の体験会で市場開発本部の関根勇人マネージャーは、「度数が高い」「飲み方が分からない…続きを読む
菊水酒造は15日から、秋冬限定にごり酒「五郎八(ごろはち)」=写真=を出荷している。新潟県産米を100%使用し、じっくり発酵させたもろみのうまみを余すことなく味わえる田舎づくりのにごり酒で、これからの時期に旬を迎える季節商品となる。 同社が1972…続きを読む
【新潟発】菊水酒造は9月24日、新発田市の本社併設の施設「KIKUSUI蔵GARDEN」を会場に「ふなぐちまつり2025」を開催した。会場をふなぐち一色に染めるファン向けのイベントで、4月にオープンした同施設を活用した初の試みとなる。当日は、午後3時…続きを読む