商品概要:新「ご包び」シリーズ。包み焼きハンバーグの包みを開く瞬間の高揚感や、立ち上る香りといったライブ感を、家庭で手軽に楽しめる。レンジ加熱後に包みを開くと、立ち上る湯気とともにソースの香りが広がる。芳醇なデミグラスソースでハンバーグと野菜をじっくり…続きを読む
ケンコーマヨネーズの連結子会社各社は1日、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」を全国の量販店で発売した。同社の業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念し、一般消費者を対象に実施したアンケートの結果をもとに開発した商品。ごぼうサラダの魅力を発信するとともに、…続きを読む
【長野】伊那食品工業は1日、家庭用商品「かんてんぱぱ」ブランドの新商品「大根もちペッパー・ポーク」=写真=を発売した。 「もちもち食感と食べ応えで人気」(同社)の「大根もち」シリーズ3品目で、おかずやおつまみに提案する。 大根粉末や小麦粉、でんぷ…続きを読む
【関西】フジッコは1日から27年1月8日まで、「おかず畑」シリーズを対象とした消費者キャンペーン「買い置き常備菜キャンペーン」を実施している。 同シリーズの購入者を対象に抽選で計1000人に、選べるe-GIFTやフジッコ商品詰め合わせなどの賞品をプ…続きを読む
中村屋の中華まん事業は、原料やエネルギー費などのコスト上昇に伴う価格改定や猛暑の長期化により25年シーズンの初動こそ鈍かったものの、年間を通じた需要喚起が奏功した。SM向け商品は春夏向けの強化や季節限定品の投入により、26年3月期に前年比4.7%増と…続きを読む
井村屋の26年3月期の中華まん事業は、冷凍食品の「4コ入肉まん」「2コ入ゴールド肉まん」の通年販売を継続し、導入店舗の拡大に伴って大きく伸長した。21年から始めた通年販売が徐々に定着し、売場での存在感を高めている。加えて「中華まんの日」「ピザまんの日…続きを読む
フタバ食品の26年8月期の中華まん部門は前年を超えて推移したもようだ。気温の影響もあり、肉まん、ピザまんなどの定番品が好調だった。今期は消費者のニーズや食シーンにフォーカスした商品づくりを進めるとともに、コラボや地域限定品など話題性のある展開を推進す…続きを読む
山崎製パンの前期(25年12月期)の中華まん実績は、前年比11.5%増と大幅に伸長し、売上高100億円の大台を突破した。24年9月に「ダブルソフト」の技術を活用して実施した生地の刷新に加え、食事としての喫食シーン定着が寄与した。今期(26年12月期第…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
●主力2製品の展開に注力 ケンコーマヨネーズは乳製品や卵、肉類を使わず、植物性原料を中心に仕上げたプラントベース製品「HAPPY!! with VEGE」シリーズを展開している。26年上期は主要品の「やさいと大豆ミートのボロネーゼ」「やさいと大豆ミ…続きを読む