【中部】福井銀行、北國銀行、日本政策金融公庫福井支店農林水産事業はこのほど、焼き鯖寿司やレトルト食品の製造・販売を手掛けるスターフーズ(福井県坂井市)に対し、新工場建設に必要な資金を協調融資した。同社は農林水産省の補助事業を活用し、国際的な食品安全マ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 石井食品はこのたび、同社独自のESG(環境・社会・ガバナンス)モデルを策定した。「そだてる・つくる・ひろめる」と「食コミュニティ」「エリアコミュニティ」「ビジネスコミュニティ」の6軸構成でコミュニティー間のつながりを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート マルヤナギ小倉屋は「蒸し大豆」と「もち麦」が、生活習慣病などの健康課題、タンパク質危機と環境問題、社会・経済の持続性の三つの課題を解決する可能性があるとして、白いご飯のおにぎりに蒸し大豆ともち麦を合わせた「未来のおに…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●まろやかな味に深み 堂本食品は、かむ力が弱くなったシニア世代でも食事が楽しめる惣菜シリーズ「思いやり堂本便」を展開している。「お口から美味しく食べて健康長寿」を基本コンセプトに開発された同シリーズは、素材の形そのままで…続きを読む
【関西】フジッコが9月1日に一部の家庭用・業務用各製品を値上げする。製品別の値上げ幅は次の通り。 〈家庭用〉昆布製品約10%、豆製品約4~7%、惣菜製品各4~7%、ヨーグルト製品約7%、デザート製品約5%、おせち製品約4~10%。 〈業務用〉昆布…続きを読む
商品概要:「旬を味わうサラダ」シリーズ新アイテム。同シリーズで初めて、香り高い国産ミョウガを使用した。ミョウガと相性のよい青ジソに加えて、レタス、大根、サニーレタスを配合。暑い日の食卓に好適なサラダ。 商品名:旬を味わうサラダ 初夏の香味ミックス <み…続きを読む
【北海道】水産物の加工・販売を手掛ける兼由(根室市)は、Jリーグクラブ「FC大阪」とオフィシャルサプライヤー契約を締結。6月1日から来年5月31日までの1年間、同社のレトルト煮付けシリーズ「さばの旨煮」「さばの味噌煮」「さばの水煮」各1000パック、…続きを読む
茨城県は来年2月まで、県内、首都圏、関西の人気豚カツ店約50店で、茨城県産ブランド豚肉「常陸の輝き」を使った豚カツを提供する「常陸の輝き とんかつフェア」を順次、開催している。昨年9月に初めて開催された全国6産地のブランド豚による食べ比べ企画「とんか…続きを読む
ロック・フィールドは、同社が展開する惣菜店「神戸コロッケ」「日本のさらだ いとはん」で、魚を使用した新商品2品を4日から7月1日までの期間限定で新発売する。これは、国内で顕在化する魚介類消費量の減少という社会課題に対し、「未来を担う世代に、美味しい魚…続きを読む
◇25年惣菜市場 11兆7075億円、根強い需要を背景に3.7%伸長 日本惣菜協会の「2026年版惣菜白書」によると、2025年の惣菜市場規模は物価高の中であるが惣菜・中食に対する根強い需要を背景に11兆7075億円(前年比3.7%増)と12兆円市…続きを読む