新進は皮むきや下ゆで済みで開封してすぐ使える北海道産の「おいしいじゃがいも」=写真=を1日から新発売した。 同商品は毎日の料理を楽にする「手間いらず」を実現。皮むきや下ゆで済みのため、下ごしらえの手間を省いて手軽に使用できる。おいしさにもこだわり、…続きを読む
1894年創業の老舗点心メーカーである江戸清は、就労継続支援B型施設「スマイルファクトリー」との共同製造による新商品「手包みシウマイ」を開発し、公式オンラインショップで販売を開始した。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
日本惣菜協会は15日、木立真直氏(中央大学名誉教授)、見目洋子氏(専修大学名誉教授)監修による中食・惣菜業界の将来ビジョン「中食2035」(ダイヤモンド社、2970円)=写真=を発刊する。協会は、2015年に初めて中食産業の将来ビジョンとなる「中食2…続きを読む
【北海道】フジッコとラルズ、北海道文教大学は8月20日、同大学で「豆小鉢アレンジレシピコンテスト」表彰式を開催。同大学人間科学部健康栄養学科の学生が考案した約40レシピから選ばれた最優秀3作品が表彰された。 コンテストは3者の産学連携企画として実施…続きを読む
このところ勢いを付けているDS、DgSについて、あるSM惣菜バイヤーは、DS、DgSの強みを「ローコスト運営と本部主導の管理体制で、価格競争に優れている」と指摘し、一方でSMは「店舗裁量とその実行力、品揃えによる提案力、人材育成には強みがある」と分析…続きを読む
チルド中華惣菜のリーディングカンパニーであるホソヤコーポレーションは、シュウマイとギョウザを掛け合わせたハイブリッド点心「ほぼ、ぎょうざ」=写真=を今秋の新商品として発売した。 同品は「見た目は焼売、中身は餃子」というコンセプトの下、人気点心2品の…続きを読む
石井食品は創業以来初となる地域共創おせち「すごい熊本酒肴箱~生産者とともに、一年かけて作り上げた一箱~」の先行予約販売を行っている。熊本県の食材や調味料を使用しており、同県ならではの食材や食文化を発信する。 石井智康社長は8月21日の記者発表会で「…続きを読む
サラダクラブはカット野菜の利用頻度向上に向けたマーケティングを強化する。週1回以上利用するヘビーユーザーがカテゴリー全体の成長を支える消費構造を念頭に、ひと手間で手軽につくれるメニュー提案などを推進し、既存利用層のさらなる需要喚起につなげる。(横田弘…続きを読む
◆ケンコーマヨネーズ「6種野菜のカラフルマリネ」 鮮やかな彩りで価値向上 カット・味付けで手間軽減 規格=500g/冷蔵 ●製品紹介 「6種野菜のカラフルマリネ」は玉ネギ、赤・黄ピーマン、ニンジン、セロリ、キュウリの6種類の野菜で華やかな彩り…続きを読む